L’Arc~en~Ciel「GOOD LUCK MY WAY」歌詞の意味

まだ夢の途中。
道の向こうには何があるかはわからないけど、諦めきれない夢があるから立ち止まる事は許されない。

忘れられない人。立ち止まる想い。
その柔らかな笑顔を見ていたいけれど。

晴れ渡る青い空の中、夢に向かって走り出す。
追い風に押され、新しい道を切り出す。
また忘れられない人に会えるように、想いを断ち切り前に踏み出し。
輝かしくある自分の道を信じて。

楽な道はなく、自分で一歩一歩確実に歩くしか答えはなく
いつか誇れる自分で会えるように、一つ一つの経験を積み重ねるんだ。

もう乗り越えられそうなところまで来た
次に何があっても、ここまでこれた事は自信になっている

たくさんの想いを伝えることは出来なかったけど、君に会えたことは僕の支えになった
また会えたとき、伝えられなかった言葉たちを上手く伝えることは出来るかな?
叶う夢の中で僕に微笑んで

L’Arc~en~Ciel「GOOD LUCK MY WAY」感想

すぐに叶う夢はなく、どんな道でも困難で躓き、時には挫折する事もあるでしょう。
でも、日々の努力を積み重ねればいずれは報われるはず。そう信じている。
叶った未来で、伝えることが出来なかった言葉を支えてくれたあの人に話したい。
そして、笑顔を交わしたい。

そんな想いをラルク特有の軽快なメロディに乗せ、hyde氏の心地よい歌声で紡がれる曲です。
全てを手に入れる事は困難で、楽な道は決してないけど、努力すれば報われる未来はあるというラルクらしい曲だと思います。
旅立つ人への激励ソングでもあります。